【10000円開始】競馬は簡単 〜京都牝馬S&ダイヤモンドS&小倉大賞典&フェブラリーSの巻【現在12810円】

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資金10000円から始めるころがし競馬企画。まず前回の結果から。

前回の結果報告&振り返り

前回はクイーンC、京都記念、共同通信杯の3レースに賭けた。クイーンCと共同通信杯は3歳戦のためIF資金のみの投入。

【10000円開始】競馬は簡単 〜クイーンC&京都記念&共同通信杯の巻【現在12550円】
資金10000円から始めるころがし競馬企画。まず前回の結果から。 前回の結果報告&振り返り 前回はきさらぎ賞と東京新聞杯の2レースに賭けた。きさらぎ賞は3歳戦のためIF資金のみの投入。 きさらぎ賞は複勝1点が当たり...

クイーンCは直前パドックで馬を切ってハズレ

クイーンCにはIF資金で2000円を投入。

最終買い目
ワイド 3-6,16 合計2点
総計2点

実際の着順は9>7>3>6>10。
前日予想では複勝6,9,10としていた。9ハーパーは1週前追い切りの数字が良く、一方当週追い切りでは数字・内容があまり良くなかったため金曜夜に調教VTRがアップされてもオッズが下がらなかった狙い目馬であったのだが、当日の体重減12kgと腹袋が引っ込みすぎた見た目、それとやはり調教VTRで右側に寄れていた事などマイナス要素が重なりすぎたので直前切りの判断になった。一方パドックで3モリアーナが堅そうに見えたので軸にしてワイドの買い目にした。
結果的にレース内容も危なっかしいが素質だけで9が勝利し、やはり3歳戦…という感想にしかならなかった。ハズレはハズレ。

京都記念は4点中1点が当たりかろうじてプラス

本資金では2500円(端数回避のため4点各600円)、IF資金では2000円を投入した。

最終買い目
ワイド 8-9,12 合計2点
複勝 2,5 合計2点
総計4点

8プラダリアを軸にして上位馬とのワイドとオッズがつきそうな複勝2点の合計4点で勝負した。ぶっちゃけレース自体は12ドウデュースが勝つだろうと思っていた。
実際の着順は12>1>8>5>9。8-12ワイドの4.6倍を拾う。パドックで10エフフォーリア、3ウインマイティー、6ユニコーンライオンあたりが良く見えたが買い目に反映させずとどめて正解。ユニコーンライオンは調教評価もトップにしていたのだがまんまと逃げ残るには距離が長いだろうと踏んで外したのが大正解。
本資金で2760円、自重しないIF記録で2300円回収。

共同通信杯はワイド2点中1点が当たり

IF資金の2000円を投入。

最終買い目
ワイド 8-5,6 合計2点
総計2点

候補馬が多く当初は複勝で数点買う予定だったが、パドックで8ファントムシーフを軸にしても良いと思い最終的にはワイド2点に。
実際の着順は8>5>1>6>11。5-8ワイドの6.0倍が当たった。
自重しないIF記録で6000円回収。

両レースの結果、本資金は12810円、自重しないIF記録の資金は12300円-補填分6750円の5550円に。
今回の予算は本資金、IF資金とも8000円で(キリの良い値にするため予算増額)。
先に書いておくが栗東の降雪の影響で追い切り時計があまり信用ならず心情としては4レースとも”見”としたいくらい。

京都牝馬ステークスの予想と買い目

京都牝馬Sは代替開催の阪神芝1400m。予算2000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 京都牝馬ステークス|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 1サブライムアンセム
  • 13ウインシャーロット
  • 10シゲルピンクルビー
  • 12サトノアイ
  • 18ロータスランド
  • 17スカイグルーヴ
  • 11コムストックロード

7頭ピックアップ。12サトノアイまでを第一群評価としたい。13ウインシャーロットの当週追い切りは栗東CWで6F87.1-1F12.1と凡庸な数字だが、1週前は6F80.3-1F11.1という数字を出しておりこちらを評価する。

コース傾向を加味

阪神芝1400のデータを見ると逃げ馬の勝率が高い。枠は大外以外ならどの枠もある。展開はハナを取りにいくのは13、番手に18か。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

阪神の予報は土日雨ということなのである程度重い馬場を想定。雨重馬場で人気以下の大敗しているのは6だが苦手なのか判断は保留。逆に重馬場の方が良さそうなのは12,18。コース適正、17,11は若干左回りの方が得意か。
前走からの間隔、10が1ヶ月以内で凡走パターンにマッチ。

オッズを見て買い目作成

前日時点で13>5>16>18>1の人気順。軸は13にしたいが一応保険的にワイドBOXにしたい。
大外の18は重馬場想定で入っているので当日発表が良だったら買い目から削りたい。

最終買い目
ワイドBOX 1,12,13,18 合計6点
総計6点

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見ることができたら買い目をブラッシュアップしたい。

ダイヤモンドステークスの予想と買い目

ダイヤモンドSは府中芝3400mで行われる国内レースではステイヤーズステークスに次ぐ長距離の重賞。予算2000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 ダイヤモンドステークス|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 6アスクワイルドモア
  • 9ヴェローチェオロ
  • 13タイセイモナーク
  • 5ヒュミドール
  • 10メイショウテンゲン
  • 1キスラー
  • 7カウディーリョ

ピックアップは7頭。正直それほど追い切りの時計が良い馬はいない。長距離重賞ならでは。13までの3頭が第一評価群。

コース傾向を加味

府中芝3400は最終直線は長いコースだが、スタートから最初のカーブまでは200mと短い。過去成績を見ると差し馬が好成績になりやすく逃げはピンパーになりやすい。枠のデータはあまり顕著な差は出ていないが、大外でも結構勝てているというところは考慮したい。
位置どり予想は13が逃げ、先行が9,7、後方からが1。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

東京は土日天気が持つという想定。左右で著しく適性が変わりそうな馬はいない。1は芝レースが1年以上ぶり。9はレースが11ヶ月ぶり。
前走間隔1ヶ月程度の馬はなし。

オッズを見て買い目作成

前日オッズでは4>2>11>12>14の順。今回の評価馬は9の8番人気が最高。
6,9,13を軸に相手1,5,6,7,9,10,13のワイド(当日パドックを見て買い目を削る)。
人気上位2頭と3頭目に3番人気,4番人気,6,9,13,を組み合わせた3連複を狙ってみる。

最終買い目
ワイド 6,9,13-1,5,6,7,9,10,13 合計15点
3連複 2-4-6,9,11,12,13 合計5点
総計20点

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見ることができたら買い目をブラッシュアップしたい。
→比較的マシそうに見えたのは3,4,5,7,11。8,13,14,15が怪しい。時間がなくて買い目には反映できなさそう。

小倉大賞典の予想と買い目

小倉大賞典の舞台は小倉芝1800m。予算2000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 小倉大賞典|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 12ウイングレイテスト
  • 7バジオウ
  • 6ヒンドゥタイムズ
  • 16アルサトワ
  • 2レッドランメルト
  • 4レッドベルオーブ
  • 5ゴールドギア
  • 10フォルコメン

トレセン追い切り組の4頭(12〜16)、小倉芝組(2,4)、小倉ダート組(5,10)というピックアップでそれぞれの環境での優劣は判断しにくい。このレースは本当に”見”にしたい。するべき。

コース傾向を加味

小倉芝1800はスタートから最初のコーナーまでの距離が短く枠の影響が大きい。また最終直線が坂の無い293mなので逃げが止まらない。単勝連対複勝どれを取っても逃げの成績が良い。テンの良い内枠逃げ馬がいれば本命にして良いし、最内の馬がスタートで包まれそうだったらハナを取れそうな馬を考えて買い目に加えたい。
4,16がハナを狙う可能性があり、12,7,2,10は番手あるいは逃げという前に行きたい馬だらけの展開になるだろう。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

小倉は土日雨ということで重目の馬場想定。12の道悪成績はややケチがつきそうだが、稍重以上の出走が大体1800mなので距離の問題とも取れる。今回1800mなのでやはりケチはつくのだが。
右回り不得意は特にいなさそう。
前走間隔1ヶ月以内は7,4,5。相応に影響ありそう。

オッズを見て買い目作成

12,7,6,2,4のパドック次第で複勝狙い。

最終買い目
単勝 6 合計1点
ワイド 6-12,7 合計2点
総計3点

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見られたら買い目を整えたい。

フェブラリーステークスの予想と買い目

フェブラリーSの舞台は府中ダート1600m。当連載始めて以来初のG1である。2000円が予算。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 フェブラリーステークス|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 15レッドルゼル
  • 6メイショウハリオ
  • 9ショウナンナデシコ
  • 11ソリストサンダー
  • 12セキフウ
  • 5オーヴェルニュ

海外馬の2シャールズスパイトは評価が難しいので割愛。

コース傾向を加味

府中ダート1600は芝スタートで、直線が長い。フェブラリーSの過去データを見るとメンバーが揃わず玉石混交となるG1ということもあり脚質的には逃げが一番勝っている。以下先行、差しと地方交流重賞のような展開になりがちだということがわかる。枠は最内が極端に悪く、2,6,7,8枠辺りが好成績。
9は逃げる。11,5は番手あたりで、他は中団後方につけるか。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

良馬場想定。5は当日発表が重めの馬場なら浮上してくる。15は距離が少し長い。9は脚質的にも本命視したいのだが左回りが不安点。
前走間隔1ヶ月以内は12,5。

オッズを見て買い目作成

どの馬にも減点要素があり難しいのだが、そうなると消去法で6,9,11あたりだろうか。

最終買い目
複勝で検討中

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見られたら買い目を整えたい。
→4,7,12が良い。15はまあまあ。

最終買い目
ワイド 4,15-4,6,9,11,15 合計7点
総計7点

コメント

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