【10000円開始】競馬は超難解 〜府中牝馬S&秋華賞の巻【現在-69110円】

おうまさんレース 競馬のこと

年始10000円の資金で始めた競馬企画。逆襲のG1シーズンとなるか。

前回の結果報告&振り返り

前回はサウジアラビアRC&毎日王冠&京都大賞典を対象として予想を行った。

【10000円開始】競馬は超難解 〜サウジアラビアRC&毎日王冠&京都大賞典の巻【現在-71050円】
資金10000円から始まったころがし競馬企画。秋のG1シーズンがいよいよ始まってきた。 前回の結果報告&振り返り 前回はシリウスS&スプリンターズSを対象として予想を行った。 シリウスSはワイドBOX15点の安い目...

サウジアラビアRCは馬単が当たり微プラス

サウジアラビアロイヤルカップの予算はIF資金の2000円。

最終買い目
馬単BOX 1,2,3,7,8 合計20点
総計20点

実際の着順は2>3>1>7>4。20点のうち馬単2-3の1点しか当たらなかったが、20.4倍になったので本当に微々たるプラス。
結果を見ると3>1>2番人気の順である。1番人気の3ボンドガールが圧倒的な人気であったため2ゴンバデカーブースを頭にした馬単にオッズがついたようだ。
2歳戦で判断基準が少ないため調教上位5頭の馬単BOXでお茶を濁したのだが、調教1位の2がちゃんと頭になってまあまあの手応えである。その他方針としては前走札幌とか稍重馬場とか特殊条件で1着を取って来た馬を疑問視するなど漠然としたものがあったのだが、結局わからないねとなって取り紙上等の広め買いになった。全馬2,3走しか走っていない2歳戦の買い方の正解はわからないので今後も荒れ期待という他力本願に縋るしかない。
2040円回収。

毎日王冠はワイド5点まで絞ったものの一番安い目だけ当たり取り紙

毎日王冠は両資金の2000円が予算上限。買い目が3点だったので各600円の1800円。

最終買い目
ワイドBOX 2,6,10 合計3点
総計3点

実際の着順は6>10>1>4>7。6-10ワイド4.9倍が当たり微プラス。
G1馬の10ソングライン、1シュネルマイスター、G3馬の8ジャスティンカフェ、連勝中の3歳馬6エルトンバローズという人気順だった。調教ピックアップは10>2>1>6。パドックや馬体重増で10,1の叩き感が見られたため6の勝ちはまあまああると思っていた。実際レースでは10,1が詰まってしまい最後はさすがG1馬の切れ味を見せたものの届かず。スムーズに行っていても馬券内の3頭は変わらなかったであろうから点数の少ないワイドにしていて正解だったと感じる。2エエヤンは飛んだけれども。
2940円回収。

京都大賞典はワイド3点が当たり微プラス

京都大賞典は両資金2000円が予算上限。

最終買い目
ワイドBOX 2,4,5,6,7 合計10点
総計10点

実際の着順は7>6>4>8>12。ワイド4-6,4-7,6-7のそれぞれ3.3倍,5.6倍,5.1倍が当たり合計で微プラスに。
1番人気は4ディープボンドで当日これが1着に来るであろう要因は沢山積み上がっていた。まず2着となった天皇賞・春と同じ下り坂から惰性をつけて直線になだれ込む京都外回りという舞台、開幕週のほどほどの重馬場、実績にしては軽めな斤量、馬番は4番と先行するなら絶好位置。さらに当日芝レースでは中距離以上で父ディープインパクト+母父Storm Catという配合のキズナ、リアルスティールなどの産駒が1着を含めて馬券内に来ており、短距離レースでもダンシングブレーヴを持った馬が1着を含めた馬券内にくるなど、父キズナ母父キングヘイローのディープボンドにどうぞ勝ってくれと言わんばかりの条件だった。
蓋を開けてみるとゲートをいつも通り小気味良く出た馬をジョッキーが控えさせフラフラしているうちに被され前目ポジションを取りに行けなかった。脚を溜めて差すプランの決め打ちであったとジョッキーがコメントしているが、上り坂に入って慌ててグイグイ押すも手応えはイマイチで、坂を下り切っての直線9番手から差して3着になんとか届かせるという全く有利・強みを活かしきれない競馬だった。
諸条件が整いマイナス面も少ないこの馬を頭固定で買い目を作ろうという気には何度もなったものの、ジョッキーの騎乗をどこか信用し切れない部分があり控えめに評価したのだが悪い予感は当たってしまった。馬の側はパドックで活気を見せ若干太め残しながら叩き仕上げだった阪神大賞典のときよりも絞れており充分勝てる出来にあったと思う。レースでの勝利と叩きとの両睨みのバランスに仕上げてきた陣営を評価したい。
勝ち馬の7プラダリアは、本来ならば4が取っていそうなポジションをきちんと取り切り後方から抜き去ろうとする6ボッケリーニに牽制を入れるなど馬の出来の良さをそのままレースに反映させるような騎乗だった。そもそも前日予想の買い目には入れておらず、当日パドックで一番良く見えたのが7であったため急遽買い目に加えたのだが1着まで来たのはジョッキーが決して馬の邪魔をしなかったからだと思う。
2800円回収。

両レースの結果、本資金は11940円-補填分81050円の-69110円、自重しないIF記録の資金は11980円-補填分121070円の-109090円に。
今回の予算は両資金6000円で。

府中牝馬Sの予想と買い目

府中牝馬ステークスは東京芝1800mで行われる牝馬限定G2。1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権。
予算は両資金の3000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 府中牝馬ステークス|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 7ディヴィーナ
  • 5ルージュエヴァイユ
  • 6プレサージュリフト
  • 11シンリョクカ
  • 12イズジョーノキセキ
  • 8ライラック

7は坂路の時計が良い。5,6が続いて少し離れた評価で11,12,8。

コース傾向を加味

東京芝1800mは引き込み線の途中スタートで3/4周を回ってくるコース。最終直線は525m。脚質は追い込みも含めてどの脚質にもチャンスがあるがやや先行の連対率複勝率が高い。枠もまあまあフラット。一応勝率連対率複勝率も低い凹んだ枠となっているのは3,6,5枠。そのわりに挟まれた4枠は勝率連対率の最も成績が良い枠になっている。
展開は明確にハナを取る馬が定めにくいが、ピックアップ馬の隊列は先団に7(ただし出遅れあり),5、中団に6,11、後ろは12,8。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

良馬場想定。コース適正は7は1800m以上が久しぶりだがG3程度なら勝ってはいないが成績は悪く無い(府中との相性も特に嫌うほどでもといったところ)。5も同じくコース相性は良くG3程度ならといったところ。12は昨年の勝ち馬。8は距離短縮。
前走からの間隔、1ヶ月以内の馬はなし。
斤量一番重いのは12の56kg。他は55kgで唯一11が53kg。

オッズを見て買い目作成

前日オッズで11>6>7>5>4の人気順。

暫定買い目
ワイドBOX 5,6,7,8,11,12 合計15点
総計15点

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見ることができたら買い目をブラッシュアップしたい。
→パドック映像より、良いのは3,4,7、次点で5,6,12。11シンリョクカは馬体重前走+20kgだがそれでも細く見える。というより後脚がまだまだか。8は+18kgの体重を嫌うこともできる。

最終買い目
ワイドBOX 3,5,6,7,11,12 合計15点
総計15点

秋華賞の予想と買い目

秋華賞は京都芝2000mで行われる牝馬三冠目のG1。
予算は両資金の3000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 秋華賞|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 6リバティアイランド
  • 12ドゥアイズ
  • 10グランベルナデット
  • 8モリアーナ
  • 15ヒップホップソウル
  • 5ドゥーラ
  • 4コナコースト
  • 11キタウイング
  • 17ソレイユヴィータ
  • 1フェステスバント
  • 13ラヴェル
  • 7マスクトディーヴァ

12頭ピックアップしたが、正直6リバティアイランド以外が横並びという感じ。

コース傾向を加味

京都芝2000mはスタンド前スタートの周回コース。最初のコーナーまで300m程度と短く、最終直線は328m。やはり向正面から坂を登り3コーナーで下っていくのだが、内回りであるため高低差は外回りよりも少ない。
脚質は差しが圧倒的有利。逃げが2着に残った例が過去8年で1例。
枠は5,8枠の成績が窪んでいる以外は傾向は無さそう。
展開はハナに行くかもしれないのが14コンクシェル、1、番手〜先団が17,10,15,4,6、中団が13,7,12、後ろが5,11,8(不明)。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

雨が降って稍重〜重くらいの馬場想定。馬場が渋って良さそうなのは6,12,15,5(おそらく),13(おそらく),7,4(おそらく),1(おそらく??)。キンカメが入っている出走馬が多く重馬場で着順が荒れたりはしなさそう。コース適性、京都で走ったことのある馬はいないが、5は典型的な札幌巧者に見える。阪神の成績が悪く、オークス3着の評価が難しいが坂は苦手かもしれない。13も阪神の成績は悪い。
前走間隔1ヶ月以内は7,13が4週間。判断材料となる出走間隔が無い。

オッズを見て買い目作成

前日オッズは6>2>7>4>8。
6の単勝人気は堂々1.1倍で、2番人気の2は16.6倍。
ハナに立ちそうな14,1が馬券内に残るかという問題だが、キズナ産駒のこの2頭、逃げ勝ったレースは軽斤量で押し切ったものなので可能性が高いとは思えない。となると6の相手探しにも方針が立たない。

暫定買い目
複勝 6 合計1点
総計1点

これ以外無理なような気がする。
一応出走時刻までになんとか捻り出したいが間に合わなかったらこのまま。

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見ることができたら買い目をブラッシュアップしたい。
→パドックは抜群の馬はなく次点が3,6,12。重そうな馬だったり腹が巻き上がり過ぎている馬が多い。叩き仕上げ?という感じの馬が多いというか(1着は諦めているからか)。
6リバティアイランドもやや後脚の足運びが硬いがそれを補うほど体全体を使った動きが良い。

最終買い目
複勝 6 合計1点
総計1点

パドック映像のアングルがわかりにくかったので買い目このまま。
もう少し情報が得られるならば6頭で相手は5,8,10,12,15みたいな買い目を作りたかったのだが。

コメント

  1. […] […]

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