【10000円開始】競馬は超難解 〜東スポ杯2歳S&マイルCSの巻【現在-80700円】

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10ヶ月半前に予算10000円から始めた競馬予想企画。今年中に資金プラスへとV字回復できるだろうか?

前回の結果報告&振り返り

前回は武蔵野S&デイリー杯2歳S&福島記念&エリザベス女王杯を対象として予想を行った。

【10000円開始】競馬は超難解 〜武蔵野S&デイリー杯2歳S&福島記念&エリザベス女王杯の巻【現在-76400円】
年始の予算10000円から始めた競馬予想企画。 前回の結果報告&振り返り 前回は京王杯2歳S&ファンタジーS&アルゼンチン共和国杯&みやこSを対象として予想を行った。 京王杯2歳Sは複勝1点当たり 京王杯2歳...

武蔵野Sは調教評価ピックアップ外2頭と泣きコメントの1頭がきてハズレ

武蔵野ステークスの予算上限は両資金の1500円。買い目は3点になったので各500円。

最終買い目
ワイド 1-9,14,16 合計3点
総計3点

実際の着順は3>4>12>10>16。掲示板内5頭のうち調教ピックアップ7頭に入れていたのは10,12のみという調教どおりに来ないレースだった。
1番人気の1ペリエールは外枠に前に行きたい馬が多い関係上スタートからある程度押していけば前方の良い位置を無理なく取れるだろう、という展開予測をしていたのだが、実際そういう競馬ができたのは3ドライスタウトで、1は内の9番手付近に控えてしまった。ジョッキーコメントでは芝部分で躓いてしまったとのことだが映像を見返してもよく判らないので本当にゲート1,2歩目位の所で躓いたのかもしれない。とにかくジョッキーが呑気にやっているなと思いながら見ていた。道中は外枠から前に行く馬が多いことを反映して前集団と後集団に2分される隊列で9,1,16は前集団の最後方、14は後集団の先頭に位置取った。結局2,3着に入ったのは後集団から差してきた2頭で東京コースらしく差し競馬が決まった形になる。3はラチ沿い内側を開けて前に行きたい馬には行かせる形で直線に入った時には6番手まで下がっていたのだが、道中で休めた分もありそこから上がり2位の脚を見せた。調教評価では悪くはないものの次点止まりといった感じだったので展開の中でまず有利な位置につけてから脚を溜められたのが勝因なのだろう。
今回の反省点その1は調教評価で1位にしていた10を買い目に入れずそれが4着に来ていたことなのだが、前日予想の時点の自分と直前で買い目を変えた自分の間でうまく情報の受け渡しができていなかった気がする。その2は調教コメントが泣きだった12レッドルゼルを(調教評価4位にしていたのにも関わらず)切ってしまったこと。ここは確実に叩きであることに加えテン乗りの横山典Jという条件でこの馬を視界の外に追いやると展開予想が楽になる面が大きかったため切ってしまった。
0円回収。

デイリー杯2歳Sはワイド3点的中

デイリー杯2歳ステークスの予算はIF資金の1500円。

暫定買い目
ワイドBOX 2,3,4,7,10,11 合計15点
総計15点

実際の着順は2>10>3>11>5。2,3着に8,10番人気の馬が来たためワイド3点的中でそれぞれ14.7倍、26.7倍、69.3倍で11070円返ってきた。
このレースは調教上位6頭をワイドBOXにしただけなのであまり予想がどうという話でもない。2歳戦は人気の馬でも飛ぶ可能性があるからと軸馬を決めなかったのが功を奏した形か。今後の2歳戦の買い方の参考にしたい。
11070円回収。

福島記念はワイドがハズレ

福島記念は両資金の1500円が予算上限。

暫定買い目
ワイド 13-6,7,8,15 合計4点
ワイド 6-8 合計1点
総計5点

実際の着順は6>7>2>13>11。このうち調教ピックアップ5頭の中には6,7,13が入っていた。買い目次第では6-7ワイドを当てられていたか。
ワイドの軸に13ウインピクシスを置いたのは調教1位かつ想定ポジションが有利な前目、そして福島1800で2勝しているため。ただ予想でも触れていたが2000だと3着になっており一抹の不安はあった。レースでは道中若干押さえながら進んでおりこの馬にとってはペースが若干遅めだったのかもしれない。直線へは最内をワープして向かい一旦は後続を離した先頭に立ったのだが福島の短い直線でも保たず4着となった。
もう一つのワイドの軸は6ホウオウエミーズ。6は勝ち馬なのだが、福島2000の重賞3着というポジティヴ要素があったが位置が後方と予測されたためいまいち自信のない軸だった。斤量も最軽量だったためもう少し自信を持って2頭軸の片割れにしていたら的中馬券があったかもしれない。
外枠に回された逃げ馬達があまりうまくいかず潰れるだろうという読みについては当たり。
0円回収。

エリザベス女王杯は3連複ハズレ。3頭目が調教ピックアップ外で拾えず

エリザベス女王杯は両資金の1500円が予算上限。買い目は13点ということで各100円の1300円。

暫定買い目
3連複 1-9,12-2,7,8,9,11,12,14,15 合計13点
総計13点

実際の着順は1>2>3>11>7。一応買い目で1-x-2までは買えているが3着の3ハーパーがどこにも居ない。まあ居たとしても1ブレイディヴェーグ固定の2頭目9アートハウスor12ゴールドエクリプスで3頭目が広めという方針の買い目なので1-2-3は取れていなかっただろう。
珍しく3連複にしたのは1番人気の1はまず来る、9,12は高い確率で来るということでこのレース、馬券内の2枠まで埋められたと感じたからだ。まず反省すべき箇所はここで、馬券内の2枠まで埋められたと感じた時に買う馬券は(3枠目を全通りにしない限り)3連複ではない。調教ピックアップ外から飛んでくる可能性は常にあるのだから買うのはワイドか馬連、馬単に留めておくべきである。買い方の反省終わり。
レース展開は前に行きたがる馬がいないのでスローペースになることが明白で、それを利用して大逃げをする馬がいれば2009エリ女のクイーンスプマンテのような逃げ残りができるだろう、ということで巷で研究家と言われる坂井J騎乗の9アートハウスがそれに気付いて実行してくれるだろうと予想していた。実際前に行きたがる馬がいないという条件の他にも(大逃げした場合の)ペースを読んで対応してくる武豊Jがいないことや、大逃げに免疫のない短期外国人ジョッキーが複数いることなど成功しそうな材料は揃っていた。レースが始まってみると果たして9がハナを取り、集団から離れて先頭を進む9の他に和田J騎乗の4ローゼライトがピッタリくっついてくるなどまさに2009年の再現絵図が期待できる状況になった。1000m通過タイムは稍重の2009年より0.6s遅いくらいだったのだが、その後1000-1200mまで上り坂前半の1Fで11.9sと加速し1200-1400mの上り坂後半で12.7sと急減速するなどよく判らないラップが刻まれた。坂井Jとしてはピッタリと後ろについてきた4を嫌がって相対位置を調節していたのかもしれないが、こういう2頭が離れた逃げになった場合後ろの和田Jは敵ではなくむしろ味方だと思って後続を引き離し続ける方に舵を取った方がチャンスはあったのではないかと思う。まあこれまで先頭で逃げた事が無い馬であるし馬の能力との兼ね合いでそういう選択肢を見なかったのかもだが。大逃げをするにしろ幻惑逃げをするにしろもっと落ち着いて動かすべき場所で動かしていたら着順は確実に上だったと思う。
0円回収。

4レースの結果、本資金は5700円-補填分86400円の-80700円、自重しないIF記録の資金は15270円-補填分122640円の-107370円に。
今回の予算は本資金に4300円補充した6000円で。

東スポ杯2歳Sの予想と買い目

東スポ杯2歳ステークスは東京芝1800mで行われる2歳馬限定G2。地方馬は2着以内に入ればホープフルステークスの優先出走権が与えられる。
予算はIF資金の3000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 東京スポーツ杯2歳ステークス|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 5ショウナンラプンタ
  • 6ガイアメンテ
  • 4ミカエルパシャ
  • 3ファーヴェント
  • 8シャンパンマーク
  • 7シュトラウス
  • 1シュヴァルツクーゲル

7頭ピックアップ。3は若干右ヨレ気味か。新潟の新馬前勝ってきているので問題はないと思うが。

コース傾向を加味

東京芝1800mは引き込み線スタートで3/4周を回ってくるコース。最終直線の長さは525m。今週からCコース替わり。脚質は勝率は先行、連対率は追込、複勝率は差しとなっている。3脚質にそれほど差が無いが東京らしく逃げは劣る。枠は1枠が良く他はそれほど傾向があるわけではない。少頭数なのも関係しているだろう。
展開は参考レースが少ないので隊列の予想が難しいが一応前走でハナを取っていたのが4、ハナを取ったこともあるのが7(前走は後方)、以下前目が1,3,8、中団〜後ろが5,6。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

良馬場想定。コース適正は判断材料に乏しいが東京芝1800を走ったことがある馬はおらず、東京芝の新馬戦で勝っているのは8(2000)、7(1600)。芝1800の新馬戦勝っているのは6(札幌重馬場),3(新潟)。
前走からの間隔、1ヶ月以内の馬はいない。
一応ピックアップした中では8,7,1が移動の少ない美浦所属。

オッズを見て買い目作成

当日昼オッズで3>9>5>7>8の人気順。
当日芝レースの血統傾向、あまり極端なものはないがStorm Catがあれば少し評価を上げたいところ。1,5,8(全てキズナ産駒)。

暫定買い目
3連複BOX 1,3,4,5,6,7,8 合計35点
総計35点

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見ることができたら買い目をブラッシュアップしたい。
→パドックは概ね買い目を裏付ける感じ。パドックから落としたいのは2,9。9は細すぎる。4ミカエルパシャは成長分の+22kgと説明されているけれども若干太いのは確か。

マイルCSの予想と買い目

マイルチャンピオンシップは京都芝1600m外回りで行われるG1。
予算は両資金の3000円。調教VTRはこちら。

【調教動画】2023年 マイルチャンピオンシップ|JRA公式

調教VTR等から評価馬の抽出

  • 11セリフォス
  • 7エルトンバローズ
  • 1ソウルラッシュ
  • 8ソーヴァリアント
  • 4エエヤン
  • 3ダノンスコーピオン
  • 10マテンロウオリオン
  • 9シュネルマイスター
  • 6ダノンザキッド
  • 16ナミュール

10頭ピックアップ。11のCWラスト1F10.7、7の坂路ラスト1F11.5などはなかなか見ない時計。
1は坂路で少しフラフラしている。

コース傾向を加味

京都芝1600m外回りは向正面スタートで3/4周を周ってくる。最初のコーナーまで長く、最終直線は404m。今週からCコース替わり。
脚質は勝率は差し優位。8年間で先行馬の勝ち馬がおらず、逃げ馬の勝ちは1度だけある。複勝率でも差しが安定。続いて先行。逃げ馬は基本的に馬券内に入らず2016年の勝ち馬ミッキーアイルが唯一の例外になっている。これはゴール手前での斜行もあり薄氷&疑惑の1位入線だったが、斜行が無くても馬券内には残れていたように思う。
枠はそれほど差が無い。
展開はハナを取るのが14バスラットレオン、2ビーアストニッシドあたり。以下前目につけたいけれどもハナを取りたくはない先行馬がかなりいる(4,11,7,1,3,10,6)。後ろは8,16,9。

前走間隔やコース適正などで個別吟味

稍重〜良馬場想定。コース適性は京都芝1600出走&勝利歴あるのが7,9のみ。8は主に2000の距離で走っており前走G2で初めて1600に挑戦した際には3着。4は勝ち鞍を見ると中山巧者という印象。
前走間隔1ヶ月以内は、16,8,10の富士S組がジャスト1ヶ月くらい。16は若干短い出走間隔が成績に影響するかもといったところ。
斤量は定量戦なのであまり気にならないが、16のみ最軽量56kg(上は58kg)。

オッズを見て買い目作成

前日オッズは9>11>7>1>16。

暫定買い目
ワイド 7-11 合計1点
複勝 3,8 合計2点
総計3点

パドックを見て買い目から削る

当日パドック映像を見ることができたら買い目をブラッシュアップしたい。
→当日のトラックバイアス、直線の内4頭分くらいがかなり駄目っぽい。シンプルに外に出して差し切れる馬が勝つ。内枠でスタートから好位につけてインベタというプランの馬は貧乏くじを引きそう。
→パドック評価、良さそうなのは16。まあまあなのが1,3,7,11,15。6,9は太め。4は細め。2,12は悪い。

最終買い目
ワイド 7-11 合計1点
複勝 8 合計1点
総計2点

コメント

  1. […] […]

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