毎年恒例、POGシーズンになるとグリーンチャンネルで放映される2歳馬カタログを見て馬体と歩様だけで期待馬を選定しようという当企画。始めたのが2023年なので、今年でかれこれ4回目になるというわけだ。
ここにきてグリーンチャンネル無契約民にとって悲しいお知らせ
このグリーンチャンネルの2歳馬カタログだが、POGシーズンの切り替わりタイミングであるダービーの数週間前に放映されその後Youtubeに動画がアップされるという毎年のスケジュールだった。今年も公開と同時に記事を書き始めるスタンバイをしていたのだが、なんと例年Part1、Part2の2部構成となっている動画の前半部Part1しかアップロードされなかった。つまりPart2を見るにはグリーンチャンネルと契約してね、ということなのだろう!!…まあ、どちらかというと冷静で的確な判断だよね。中央競馬のYoutube無料生配信が行われるようになって加入者数が2割減ったということであるし。それについては特に文句は無いのだが、サブスクサービス断捨離を決め込んだ身としてはしたがって無料公開のPart1のみを出典として今年のPOG指名馬を選出しないといけない。
Part1で収録されている牧場がノーザンファーム早来、ノーザンファーム空港、社台ファーム、ダーレージャパン・キャッスルパーク、下河辺牧場となる。Part2にはおそらく昨年と面子が同じなら追分ファームリリーバレー、三嶋牧場、大山ヒルズ、千代田牧場あたりが収録されているのではないかと思われる。ダービー馬、オークス馬といった大当たりがPart2の方で紹介されていないことをお祈りしつつ(ひどい勝手な祈りだ)、早速各牧場から馬体と歩様でピックアップした馬を見ていこう。
なお一点断り書きをしておくと、特に歩様チェックの部分ではデビュー済み馬に対するレースのパドックでのチェック基準と同じ基準で見ている。つまり撮影時期2歳3月頃の若馬をチェックする基準として正しいかどうかは全くわからない。実際昨年の当企画で指名した馬のほとんどがデビュー前またはデビュー後に頓挫や故障を発生しているため、見方を変えると2歳3月時点で完成させ過ぎている馬を選んでいるとも言えなくない。その辺はあえて融通の利かない基準を使っていると思ってほしい。
べらぼうに長い記事になるので、指名馬だけ確認したい人はこちらからジャンプ推奨。
指名馬選定のため血統表つきで紹介するよ
ノーザンファーム早来からの選出馬
トップバッターはノーザンファーム早来。映像で馬体を横から映した立ち姿と歩様が揃っている馬を指名馬選定の母集団としているのだが、今年はそれが5頭のみと少なくテンションは下がる(昨年は10頭)。馬体・歩様的に私好みのエピファネイア産駒、キズナ産駒の総数も少なく自信をもって推せる馬がいない。由々しき事。
ケアホルム(カルタエンブルハーダの2024)
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- キタサンブラック
- カルタエンブルハーダ
- ブラックタイド
- シュガーハート
- Storm Embrujado
- Carta Ganadora
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- サクラバクシンオー
- オトメゴコロ
- Bernstein
- Embobada Toss
- Tapit
- Compelling
- Halo
- Wishing Well
- Alzao
- Burghclere
- サクラユタカオー
- サクラハゴロモ
- ジャッジアンジェルーチ
- テイズリー
- Storm Cat
- La Affirmed
- Egg Toss
- Embelesante
- Pulpit
- Tap Your Heels
- Dixie Union
- Slew Boyera
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
- テスコボーイ
- アンジェリカ
- ノーザンテースト
- クリアアンバー
- Honest Pleasure
- Victorian Queen
- Lyphard
- Tizna
- Storm Bird
- Terlingua
- Affirmed
- La Mesa
- Buckpasser
- Eggy
- Practicante
- Emocional
- A.P. Indy
- Preach
- Unbridled
- Ruby Slippers
- Dixieland Band
- She’s Tops
- Seattle Slew
- Boyera
CROSS : Lyphard 5×5
牡馬。父キタサンブラック、母父はStorm EmbrujadというアルゼンチンのStorm Cat系。母はアルゼンチンで5戦しか走っていないがアルゼンチンオークス(ダート10F)を含めたG1を3勝している。当馬の半兄アルデマンはSt Mark’s Basillica産駒で昨年12月にデビューしたのだが、9着、6着ときた3戦目に競争中止し安楽死処分がされている。翌年つけられた当馬のキタサンブラックの後にはエピファネイア、イクイノックスがつけられている。セリ取引価格はミックスセールで1億2100万。
馬体はキタサンブラック産駒らしい尻だがまだ成長途上感がある。歩様は後肢がスムーズだがどちらかというと馬体の加点で今年の一番評価になった。それでも過去の当企画基準でみると指名馬10頭には入らなそう。
5代血統表のクロスはいつものキタサンブラック内のLyphard5×5。母馬の血統はStorm CatにTapit、Dixie Unionなんかも入りSeattle Slewクロスを持つ完全ダート。当馬の母母を見たときSeattle Slew4×5×3のクロスがありUnbridledなんかも持つ、そして母父側にはBusandaの5×4クロスを持つなど方向性ははっきりしてそうな母馬側の血統なのだが、キタサンブラックよりはもっと相性の良い相手がいそうだなと感じてしまう。
美浦の斎藤誠厩舎に入ったそうな。
レッドインサイト(ダンシングラグズの2024)
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- エピファネイア
- ダンシングラグズ
- シンボリクリスエス
- シーザリオ
- Union Rags
- Home Court
- Kris S.
- Tee Kay
- スペシャルウィーク
- キロフプリミエール
- Dixie Union
- Tempo
- Storm Cat
- Jewel Princess
- Roberto
- Sharp Queen
- Gold Meridian
- Tri Argo
- サンデーサイレンス
- キャンペンガール
- Sadler’s Wells
- Querida
- Dixieland Band
- She’s Tops
- Gone West
- Terpsichorist
- Storm Bird
- Terlingua
- Key to the Mint
- Jewell Ridge
- Hail to Reason
- Bramalea
- Princequillo
- Bridgework
- Seattle Slew
- Queen Louie
- Tri Jet
- Hail Proudly
- Halo
- Wishing Well
- マルゼンスキー
- レディーシラオキ
- Northern Dancer
- Fairy Bridge
- Habitat
- Principia
- Northern Dancer
- Mississippi Mud
- Capote
- She’s a Talent
- Mr. Prospector
- Secrettame
- Nijinsky
- Glad Rags
- Northern Dancer
- South Ocean
- Secretariat
- Crimson Saint
- Graustark
- Key Bridge
- Melyno
- Say What You Mean
CROSS : Northern Dancer 5×5×5
牡馬。エピファネイア産駒で母父はUnion Rags。きょうだい3頭は全て中央ダートで勝ち上がり。3頭ともレッド/ルージュの東サラ馬でありらしい感じの戦績と言ったら失礼になるか。実はこのレッドインサイトも6/14の東京芝1600で既にデビューしており、1番人気を背負って5着に敗れた。ただこのレースではレース中に軽度の剥離骨折をしていたらしい。
馬体は胴が長く、動画時点では前肢が立派で後肢はもう少し欲しいところ。歩き方は淀みなく体幹は良い。
エピファネイア産駒の母ダート血統の組み合わせは活躍例としてダノンデサイルがやっと出てきたくらい。とはいえDixieland Band系のUnion Ragsがそこまでダート一辺倒だとは思わないのでうまく出ればこの母馬の産駒から初めての中央芝勝利馬が出るかも。当馬のエピファネイアの後にはキタサンブラック、イクイノックスとつけられているのでそういう面での期待度も量れようというもの。
美浦の手塚厩舎に所属。
インテルラゴス(ダンサールの2024)
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- インディチャンプ
- ダンサール
- ステイゴールド
- ウィルパワー
- ハーツクライ
- バラダセール
- サンデーサイレンス
- ゴールデンサッシュ
- キングカメハメハ
- トキオリアリティー
- サンデーサイレンス
- アイリッシュダンス
- Not for Sale
- La Balada
- Halo
- Wishing Well
- ディクタス
- ダイナサッシュ
- Kingmambo
- マンファス
- Meadowlake
- What a Reality
- Halo
- Wishing Well
- トニービン
- ビューパーダンス
- Parade Marshal
- Love for Sale
- Confidential Talk
- La Baraca
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Sanctus
- Doronic
- ノーザンテースト
- ロイヤルサッシュ
- Mr. Prospector
- Miesque
- ラストタイクーン
- Pilot Bird
- Hold Your Peace
- Suspicious Native
- In Reality
- What Will Be
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- カンパラ
- Severn Bridge
- Lyphard
- My Bupers
- Caro
- Stepping High
- Laramie Trail
- Museliere
- Damascus
- Confidentiality
- Mariache
- La Bambuca
CROSS : サンデーサイレンス 3×3
牝馬。インディチャンプ産駒で母父はハーツクライ。母馬は中央芝2000を3勝している。そして当馬のきょうだいにレイデオロ産駒でG3中山金杯を含む中央芝3勝をしているカラマティアノスがいる。一方ロードカナロア産駒の半兄は中央2戦未勝利。
母馬はハーツクライ+アルゼンチンG1馬バラダセールという配合で、きょうだいにサトノフラッグ、サトノレイナスなどを持つ。Lyphard4×5クロスを持つためカラマティアノスの父レイデオロのようにそれを補強する父馬が良いように思われるが、当馬の父インディチャンプの中にLyphardはなくそういった点では相性が未知数。
歩様は足取り軽めだがまだ安定しきってはいない印象。馬主吉田勝己氏で美浦の奥村厩舎に入るようだ。
エコロナイン(ソヴィエトキャッチの2024)
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- St Mark’s Basilica
- ソヴィエトキャッチ
- Siyouni
- Cabaret
- Catcher In The Rye
- Soviet Lady
- Pivotal
- Sichilla
- Galileo
- Witch of Fife
- デインヒル
- Truly a Dream
- Orpen
- Slew Briosa
- Polar Falcon
- Fearless Revival
- デインヒル
- Slipstream Queen
- Sadler’s Wells
- Urban Sea
- Lear Fan
- Fife
- Danzig
- Razyana
- Darshaan
- Truly Special
- Lure
- Bonita Francita
- Slewsville
- Evolucion
- Nureyev
- Marie d’Argonne
- Cozzene
- Stufida
- Danzig
- Razyana
- Conquistador Cielo
- Country Queen
- Northern Dancer
- Fairy Bridge
- Miswaki
- Allegretta
- Roberto
- Wac
- Lomond
- Fiddle-Faddle
- Northern Dancer
- Pas de Nom
- His Majesty
- Spring Adieu
- Shirley Heights
- Delsy
- Caerleon
- Arctique Royale
- Danzig
- Endear
- Devil’s Bag
- Raise the Standard
- Seattle Slew
- Just One More Time
- Con Brio
- Vanguardista
CROSS : デインヒル 4×3 Danzig 5×4×5 Northern Dancer 5×5
牡馬。St Mark’s Basillica産駒で母父はデインヒル系のCatcher in The Rye。母馬はアルゼンチンG1のエストレジャス大賞ディスタフ勝ち馬。エストレジャス大賞はブリーダーズカップのような各条件のG1レースが寄り集まった祭典だが条件が固定されておらず開催年ごとにダートか芝かまでいちいち違う。が、とりあえずこの母馬が制したのはダート10Fのレースのようだ。初年度産駒がこのエコロナインのようでデインヒルクロスに父方のLomond、母方のSeattle Slewそんなところが配合のキモだろうか。日本競馬の馬場への対応としては洋芝で走ればいいかな、くらい。
6/13の東京芝1400の新馬戦に出て1番人気5着に終わった。
馬体の印象はでかく、のしのしと小幅だが前向きに歩く。おとなしそう。ミックスセールで8800万で落札されたようだ。美浦の加藤征弘厩舎。
フェイトロード(チャネルの2024)
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- Wootton Bassett
- チャネル
- Iffraaj
- Balladonia
- Nathaniel
- Love Magic
- Zafonic
- Pastorale
- Primo Dominie
- Susquehanna Days
- Galileo
- Magnificient Style
- Dansili
- Magical Romance
- Gone West
- Zaizafon
- Nureyev
- Park Appeal
- Dominion
- Swan Ann
- Chief’s Crown
- Gliding By
- Sadler’s Wells
- Urban Sea
- Silver Hawk
- Mia Karina
- デインヒル
- Hasili
- Barathea
- Shouk
- Mr. Prospector
- Secrettame
- The Minstrel
- Mofida
- Northern Dancer
- Special
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- Balidaress
- Derring-Do
- Picture Palace
- My Swanee
- Anna Barry
- Danzig
- Six Crowns
- Tom Rolfe
- Key Bridge
- Northern Dancer
- Fairy Bridge
- Miswaki
- Allegretta
- Roberto
- Gris Vitesse
- Icecapade
- Basin
- Danzig
- Razyana
- Kahyasi
- Kerali
- Sadler’s Wells
- Brocade
- Shirley Heights
- Souk
CROSS : Sadler’s Wells 4×5 Northern Dancer 5×5 Danzig 5×5
牡馬。Wootton Bassett産駒で母父はNathaniel。母馬は仏オークスを勝利している。こちらも欧州馬みたいな隙の無いNorthern Dancer系飽和配合。馬主はサンデーレーシングで木村哲也厩舎。
馬体はややコンパクトで前肢が立派だが若干尻が振れる。父馬的にも馬体的にも短めの距離かなと思うのだがスピードが足りるかどうかは懸念点。繁殖牝馬買ったらついてきた子供なのかな?という感じだが、そういう馬が日本デビューするのは勿体無いような気も。牡馬だしねえ。
ノーザンファーム空港からの選出馬
ノーザンファーム空港。昨年はPart2動画のトップバッターとして歩様有りの馬は12頭くらい紹介してくれていたのだけれども、今年は僅か3頭。まあ横向きの馬体までは結構見せてくれているのでその情報だけでも有益なのではあるが。
ハッピーダイフゴー(リリーズキャンドルの2024)
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- キズナ
- リリーズキャンドル
- ディープインパクト
- キャットクイル
- Style Vendome
- Golden Lily
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- Storm Cat
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- Anabaa
- プラスヴァンドーム
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- Miller’s Lily
- Halo
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- Storm Bird
- Terlingua
- Damascus
- Fiji
- Danzig
- Balbonella
- Dr Fong
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- Bluebird
- Or Vision
- ミラーズメイト
- Lymara
- Hail to Reason
- Cosmah
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- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
- Northern Dancer
- South Ocean
- Secretariat
- Crimson Saint
- Sword Dancer
- Kerala
- Acropolis
- Rififi
- Northern Dancer
- Pas de Nom
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- Bamieres
- Kris S.
- Spring Flight
- Medaaly
- Domino Queen
- Storm Bird
- Ivory Dawn
- Irish River
- Luv Luvin’
- Mill Reef
- Primatie
- Lyphard
- Maradadi
CROSS : Storm Bird 4×5 Northern Dancer 5×5 Lyphard 5×5
キズナ産駒の牡馬。キズナ産駒で芦毛というのはほとんど聞いたことがなく珍しい。しかも2歳にして芦毛だとわかる程度に色が抜けている。重賞に顔を見せるようになれば人気するだろう。馬主は新規参入で所有馬この1頭だけという方で、セレクトセールで2億5300万で競り落とされていた。美浦の斎藤誠厩舎に入ったが裂蹄でデビュー予定が先延ばしになったという情報あり。
もちょもちょと前後に伸びるような歩様で警戒心がやや強そう。筋肉は必要十分だがまだ寂しめに見える(芦毛なので量りにくいところはあるけれども)。
Storm BirdとLyphardのクロスが5代内にあり、母父はジャスティンミラノやサンライズジパング等と同じDanzig系。母はフランスG1マルセルブサック賞勝ち馬で、初年度産駒に中央芝3勝のSaxon Warrior産駒がおり、その後ロードカナロア(中央未勝利)、エピファネイア(中央未勝利)、エピファネイア(中央芝1勝)とつけられている。調べたら当馬の翌年はキタサンブラック、翌々年はイクイノックスというおなじみのパターンのようだ。ちゃんと相性とか考えてるの?と思うがまあ数億で売れていくなら仕方ないわね。
スワッグウォーク(ブリリアントカットの2024)
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- コントレイル
- ブリリアントカット
- ディープインパクト
- ロードクロサイト
- Speightstown
- Polish a Diamond
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- Unbridled’s Song
- Folklore
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- Silken Cat
- ザファクター
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- Halo
- Wishing Well
- Alzao
- Burghclere
- Unbridled
- Trolley Song
- Tiznow
- Contrive
- Mr. Prospector
- Secrettame
- Storm Cat
- Silken Doll
- War Front
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- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
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- Caro
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- Cee’s Song
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- Storm Bird
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- Danzig
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- Northern Dancer
- Mississippi Mud
- Miswaki
- Syrian Dancer
CROSS : Storm Cat 4×5 Miswaki 5×5
コントレイル産駒の牡馬。母父はSpeightstown。母の初仔Gun Runner産駒のジュワネングは中央ダート4戦2勝に加えてJpnⅡの関東オークスで2着に入っている。ということもありダートで走る仔を出しそうなものだがコントレイルをつけられている。動画撮影時点で514kgらしいのでサイズが足りないことはなさそう。まあダートを走る場合だけれども。
馬主は藤田晋氏で2億7500万で落札されているが、フォーエバーヤングのように活路をダートに求める可能性はあるかも。厩舎は栗東の武幸四郎厩舎。
配合的にはコントレイル産駒についてはまだ語れる段階ではないのだけれども、身体が大きく出ているのはStorm Cat4×5によるものか、それともSpeightstownのNasrullah系盛り盛りが効いているのか。
馬体は尻が大きく見えまあまあなのだが歩き方が首頼りに見えてしまう。
オールシティキング(セルフレスリーの2024)
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- Flightline
- セルフレスリー
- Tapit
- Feathered
- More Than Ready
- Uniformly Yours
- Pulpit
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- Indian Charlie
- Receipt
- サザンヘイロー
- Woodman’s Girl
- Grand Slam
- Faux Pas
- A.P. Indy
- Preach
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- Ruby Slippers
- In Excess
- Soviet Sojourn
- Dynaformer
- Finder’s Fee
- Halo
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- Woodman
- Becky Be Good
- Gone West
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- Sadler’s Wells
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- Seattle Slew
- Weekend Surprise
- Mr. Prospector
- Narrate
- Fappiano
- Gana Facil
- Nijinsky
- Moon Glitter
- Siberian Express
- Kantado
- Leo Castelli
- Political Parfait
- Roberto
- Andover Way
- Storm Cat
- Fantastic Find
- Hail to Reason
- Cosmah
- Northern Dancer
- Sea Saga
- Mr. Prospector
- プレイメイト
- Naskra
- Good Landing
- Mr. Prospector
- Secrettame
- El Gran Senor
- Christmas Bonus
- Northern Dancer
- Fairy Bridge
- Roan Rocket
- Malpractice
CROSS : Mr. Prospector 5×5×5 Northern Dancer 5×5
先日デミアンが東京芝1400で産駒初出走初勝利を決めて話題となったFlightline産駒。Flightlineについては説明不要、米ダート6戦無敗(G1を4つ含む)で2着との合計着差71馬身のモンスターである。母はMore Than Ready産駒でG1勝利はないが芝のG2、G3を勝っている。英語を愚直に書き下してちょっと野暮ったくなってしまった馬名ということでピンとくるが、この馬の馬主も藤田晋氏である。2億900万で落札され、美浦の手塚厩舎に預けられた。
歩様はダート馬っぽく立った繋ぎでペタペタ歩くがやわらかい印象。身体はそこまでごつくない。馬体だけで評価を少し上げたいところ。
血統的にはFlightlineがA.P. Indy系ということで日本競馬における安定感はそこまで期待できないのだが、A.P. Indyも4代前であるしクロスになっているわけでもなく、Unbridledなども入ってこなれたTapit系ということでイメージを覆す種牡馬になってくれることを期待したいところである。藤田氏の馬であるし、走りそうなら米国に凱旋遠征して日本競馬適性に全く悩まなくて良くなるかもしれない。
社台ファームからの選出馬
社台ファームは昨年同様2頭ほど歩様を見せてくれた。母数が2頭だと血統表貼ってまで紹介したい馬はなかなかいない。だが惜しい感じの馬ではあるので昨年同様メモという形で詳細を残しておこう。
その他メモに残していた馬
- ノーブルグランツ(ノーブルカリナンの2024) 筋肉にごついイメージはなく少し評価を落とした モーリス産駒母父ディープインパクトの牡馬 きょうだい2頭は中央芝で勝ち上がっているのでPOGの安牌ではあるかもしれないけれども
- アンベールフォート(インディアマントゥアナの2024) 悪い意味でキビキビ動く。歩様の映像の全てのタイミングでそうというわけではないので気性が落ち着いてくれば良いものは持っていると言えそう。 ジャンタルマンタルの半妹でこれも安牌かなあ イスラボニータ産駒牝馬
ダーレー・ジャパン キャッスルパークからの選出馬
ダーレー・ジャパン キャッスルパークからは歩様つき紹介の馬は12頭。数年前と異なりノシノシとした歩様の馬の紹介が少なくまともな歩様の馬ばかりになり寂しいが、来年アダイヤーやフクムの産駒がデビューするので期待。
ライデン(オムニプレゼンスの2024)
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- サンダースノー
- オムニプレゼンス
- Helmet
- Eastern Joy
- ディープインパクト
- ヴァレリカ
- Exceed And Excel
- Accessories
- Dubai Destination
- Red Slippers
- サンデーサイレンス
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- Dynaformer
- マンデラ
- デインヒル
- Patrona
- Singspiel
- Anna Matrushka
- Kingmambo
- Mysterial
- Nureyev
- Morning Devotion
- Halo
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- Andover Way
- Acatenango
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- Danzig
- Razyana
- Lomond
- Gladiolus
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- Glorious Song
- Mill Reef
- Anna Paola
- Mr. Prospector
- Miesque
- Alleged
- Mysteries
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- Special
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- Morning Has Broken
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- Understanding
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- Lyphard
- Lady Rebecca
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- Highclere
- Hail to Reason
- Bramalea
- His Majesty
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- Surumu
- Aggravate
- Be My Guest
- Mandelauge
CROSS : Hail to Reason 5×5
父サンダースノーの牡馬。JpnⅠのジャパンダートクラシックを制覇したナルカミの全弟。ということで指名安牌に近いのだが最近のナルカミの成績を見ていると全く安定感はなく、デビュー後取れるときに大きい所を取っておかないと凡百のサンダースノー産駒の成績で終わるかもしれない。
母オムニプレゼンスの産駒は昨年の当企画でデクラレーションオブウォー産駒のファイタージェットを紹介し最終的に指名馬10頭にも選出した。ファイタージェットは現状中央ダート1勝のみ。まあナルカミも含めて母父ディープインパクトなのにダートでよくやっているという印象だ。ちなみに2024の種付けはフクム、2025はパレスマリスらしい。繋養種牡馬PRのための代表産駒メーカーとしての役割になったのかもしれない。
馬体のフォルムは良く見え足取り軽めでペタペタと歩く。集中力は無さそうかも。
クシュラモクリ(ウーマンズハートの2024)
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- Storm Cat
- Mariah’s Storm
- Machiavellian
- Helen Street
- Danzig
- Foreign Courier
- Beau Genius
- Time and Tide
CROSS : サンデーサイレンス 4×3 Hail to Reason 5×5
エピファネイア産駒の牡馬。母父はハーツクライ。ダーレー生産でエピファネイア産駒?と疑問符が浮かぶがそういえば当企画の初年度で選出したエポペアもエピファネイア産駒だった。それにしても母方までダーレーらしさの無い血統は初めてなのでは?と感じたが、父エピファネイアの母父ハーツクライということでエフフォーリア配合をコピーしたのかもしれない。母馬の名前もウーマンズハートでケイティーズハートに似ている。そのウーマンズハートは新潟芝1600でデビューし次戦のG3新潟2歳ステークスまで2連勝するが以降は勝利できなかった。繁殖入りして初年度はハービンジャー、次年度はロードカナロアをつけている。どちらも中央芝でまだ勝利できていない。
歩様を見ると特に特徴も無く見えるのだがそう感じるのはまるで古馬のような貫禄があるからかもしれない。寸胴が立派で、まず勝ち上がりはできそう。厩舎は栗東の杉山厩舎。
ジキトウライ(グレイトタイミングの2024)
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- サクラハゴロモ
- ジャッジアンジェルーチ
- テイズリー
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- Lord at War
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- Roberto
- Sharp Queen
- Blushing Groom
- Miss Carmie
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
- テスコボーイ
- アンジェリカ
- ノーザンテースト
- クリアアンバー
- Honest Pleasure
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- Lyphard
- Tizna
- Mr. Prospector
- Secrettame
- Hero’s Honor
- Ivory Wand
- General
- Luna de Miel
- Verbatim
- Oratorio
- Hail to Reason
- Bramalea
- Princequillo
- Bridgework
- Red God
- Runaway Bride
- T.V. Lark
- Twice Over
CROSS : Hail to Reason 5×5 Lyphard 5×5
キタサンブラック産駒の牝馬。母父はGone West系のRaven’s Pass。5代血統表内クロスはキタサンブラック内のLyphard5×5と、父方のサンデーサイレンスと母方RobertoによるHail to Reason5×5。母馬の産駒は初年度のShamardal産駒ライトオンキューがG3京阪杯を含む中央芝短距離6勝をあげている。産駒8頭のうち中央芝で勝ち上がったのは3頭で、未勝利の産駒も惜しい所までは行っている。
キタサンブラック産駒の賞金ランキング上位馬の配合パターンを見ると、皐月賞馬ソールオリエンスや障害JG1馬エコロデュエル、ダートのJpnⅡ馬オディロンなど中堅活躍馬の配合において当馬と同じBlushing Groomを母方に持つ。したがって配合相性による加点はあるのだが、そもそもキタサンブラックのコルトサイアー傾向を考慮すると牝馬の当馬がどうだろうかというところはある。
馬体は細身で成長次第。とはいえ撮影時点で534kgあるので本格化したら500kg台後半はいきそうか。歩様も成長待ちというところだが体幹はある。
厩舎は栗東の大久保厩舎。
コンセントリコ(セントリフュージの2024)
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- ディスクリートキャット
- セントリフュージ
- Forestry
- Pretty Discreet
- Hard Spun
- トリプルピルエット
- Storm Cat
- Shared Interest
- Private Account
- Pretty Persuasive
- Danzig
- Turkish Tryst
- サンデーサイレンス
- シャター
- Storm Bird
- Terlingua
- Pleasant Colony
- Surgery
- Damascus
- Numbered Account
- Believe It
- Bury the Hatchet
- Northern Dancer
- Pas de Nom
- Turkoman
- Darbyvail
- Halo
- Wishing Well
- Mr. Prospector
- Savannah Dancer
- Northern Dancer
- South Ocean
- Secretariat
- Crimson Saint
- His Majesty
- Sun Colony
- Dr. Fager
- Bold Sequence
- Sword Dancer
- Kerala
- Buckpasser
- Intriguing
- In Reality
- Breakfast Bell
- Tom Rolfe
- Christmas Wishes
- Nearctic
- Natalma
- Admiral’s Voyage
- Petitioner
- Alydar
- Taba
- Roberto
- Luiana
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Raise a Native
- Gold Digger
- Northern Dancer
- Valoris
CROSS : Northern Dancer 5×4×5
ディスクリートキャット産駒の牡馬。母父はHard Spunのダーレー配合。この母馬にはパイロを3回つけており、2023産駒のパイロマンサーはデビュー3連勝でJpnⅠの全日本2歳優駿を制した。父がStorm Cat系のディスクリートキャットに変わってどうなるかといったところだが、ディスクリートキャットは芝もダートもそこそこまでは活躍する馬を出しており産駒傾向も良くわからない。好走配合としては賞金上位を見るとPrivate Accountのクロスだったりとか母方にSeattle Slewを持っていたりとかLa Troinne、War Admiralあたりをつついた配合が走っている傾向が若干見られる。そう考えたときに当馬の母方が与える好影響はほとんど無さそう。新たな好走パターンに嵌ってくれたらという感じだ。
馬体については腹の筋肉が良い。歩様はまあまあで体幹もあるが若干尻が振れる。
JpnⅠ馬の下ということで期待されているのか中内田厩舎に預けられるようだ。
ヘクラ(ホットミストの2024)
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- サンダースノー
- ホットミスト
- Helmet
- Eastern Joy
- パイロ
- アクアリスト
- Exceed And Excel
- Accessories
- Dubai Destination
- Red Slippers
- Pulpit
- Wild Vision
- コロナドズクエスト
- Oyster Catcher
- デインヒル
- Patrona
- Singspiel
- Anna Matrushka
- Kingmambo
- Mysterial
- Nureyev
- Morning Devotion
- A.P. Indy
- Preach
- Wild Again
- Carol’s Wonder
- フォーティナイナー
- Laughing Look
- Bluebird
- Brigid
- Danzig
- Razyana
- Lomond
- Gladiolus
- In the Wings
- Glorious Song
- Mill Reef
- Anna Paola
- Mr. Prospector
- Miesque
- Alleged
- Mysteries
- Northern Dancer
- Special
- Affirmed
- Morning Has Broken
- Seattle Slew
- Weekend Surprise
- Mr. Prospector
- Narrate
- Icecapade
- Bushel-n-Peck
- Pass the Tab
- Carols Christmas
- Mr. Prospector
- File
- Damascus
- Laughter
- Storm Bird
- Ivory Dawn
- Irish River
- Luv Luvin’
CROSS : Mr. Prospector 5×5×5
サンダースノー産駒の牝馬。母父はパイロのダーレー配合。母馬ホットミストは中央ダート1勝馬で初年度はディスクリートキャットをつけた産駒で中央ダートを1勝。2年目の産駒がこのヘクラになる。馬名はアイスランドの火山名らしい。
サンダースノー産駒の好走配合としてはWoodmanやUnbridledなどの早熟血統を入れたパターンやあるいはシンプルにサンダースノー内でも5×3クロスになっているNureyevを強調する配合など比較的傾向が見えていたのだが、産駒で唯一JpnⅠを制したナルカミの登場により一旦わけがわからん!となった。ナルカミの母オムニプレゼンスはワールドプレミアの親戚であり、Mandelaのドイツ血統がサンダースノーの中の欧州血統と化学反応を起こした結果なのかもしれない。サンダースノーの中には良くも悪くも色々な方向性の配合を作れるフックが揃っている。
当馬の配合を見ると特に方向性も無い自家種牡馬と自家繁殖を組み合わせただけの配合でコメントし辛いが、A. P. Indy系のパイロが母方に入っての悪影響などは同じくA. P. Indyを持つテンカジョウやハーフブルーなどの存在により考慮しなくても良いだろうと考えられる。
馬体、歩様ともまあまあといった感じ。
クッキーボックス(ラッキーボックスの2024)
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- タワーオブロンドン
- ラッキーボックス
- Raven’s Pass
- スノーパイン
- ディープスカイ
- レディバウンティフル
- Elusive Quality
- Ascutney
- Dalakhani
- シンコウエルメス
- アグネスタキオン
- アビ
- Spectrum
- Her Ladyship
- Gone West
- Touch of Greatness
- Lord at War
- Right Word
- Darshaan
- Daltawa
- Sadler’s Wells
- Doff the Derby
- サンデーサイレンス
- アグネスフローラ
- Chief’s Crown
- Carmelized
- Rainbow Quest
- River Dancer
- Polish Precedent
- Upper Strata
- Mr. Prospector
- Secrettame
- Hero’s Honor
- Ivory Wand
- General
- Luna de Miel
- Verbatim
- Oratorio
- Shirley Heights
- Delsy
- Miswaki
- Damana
- Northern Dancer
- Fairy Bridge
- Master Derby
- Margarethen
- Halo
- Wishing Well
- ロイヤルスキー
- アグネスレディー
- Danzig
- Six Crowns
- Key to the Mint
- Carmelize
- Blushing Groom
- I Will Follow
- Irish River
- Dancing Shadow
- Danzig
- Past Example
- Shirley Heights
- Bright Landing
CROSS : Shirley Heights 5×5 Danzig 5×5
タワーオブロンドン産駒の牝馬。母父はディープスカイ。母ラッキースカイは中央芝の新馬勝ちのみで以降は未勝利で引退した馬。産駒も中央あるいは地方で1勝のみとわりとダーレーの馬で良く見る馬柱で、尻すぼみになる馬が多いのかとりあえず1勝まではつかみ取らせるのが上手いのか判断に迷う。
タワーオブロンドンはG1スプリンターズステークスを含めた重賞5勝、キャリア全体では18戦7勝をあげた芝短距離路線の馬で、この2024生まれが3年目の産駒ということになる。産駒の億越えプレイヤーはG1NHKマイルカップを勝ったパンジャタワーと中央芝短距離路線で19戦5勝しているレイピアの2頭。特にその2頭と配合の類似点は無い。
歩様の印象は減点も特に無くフレームが大きいなといった印象。まあやはり1勝くらいは苦も無くあげられそうな感じ。
その他メモに残していた馬
- クロダテ(ファッショニスタの2024) 尻がキタサン産駒だなあと。牡馬。ぎこちないがそのわりに体幹はブレていない。7月4日の福島の新馬戦ダート1700に出走予定
- ティンタアマレラ(トリンカデイラの2024) まあ悪くないがちょっと落ち着かなさそう。タワーオブロンドン産駒の牡馬 6月20日に阪神芝1400でデビューし7着
- ディスクリートサム(ブランクチェックの2024) 減点は無いのだが凡庸とも言える ディスクリートキャット産駒の牡馬
下河辺牧場からの選出馬
下河辺牧場からは歩様つき紹介の馬が10頭だがうち3頭が騎乗での歩様のみで参考外。流石に昨年と比べるとキセキ産駒を推すテンションは控えめか。でも全体的に例年より良さげ。
トウシンシーザー(ハンティングシーズンの2024)
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- アドマイヤマーズ
- ハンティングシーズン
- ダイワメジャー
- ヴィアメディチ
- Pioneerof the Nile
- Flying Spur
- サンデーサイレンス
- スカーレットブーケ
- Medicean
- Via Milano
- エンパイアメーカー
- Star of Goshen
- Giant’s Causeway
- Lakeway
- Halo
- Wishing Well
- ノーザンテースト
- スカーレットインク
- Machiavellian
- Mystic Goddess
- Singspiel
- Salvinaxia
- Unbridled
- Toussaud
- Lord at War
- Castle Eight
- Storm Cat
- Mariah’s Storm
- Seattle Slew
- Milliardaire
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Northern Dancer
- Lady Victoria
- Crimson Satan
- Consentida
- Mr. Prospector
- Coup de Folie
- Storm Bird
- Rose Goddess
- In the Wings
- Glorious Song
- Linamix
- Salve
- Fappiano
- Gana Facil
- El Gran Senor
- Image of Reality
- General
- Luna de Miel
- Key to the Kingdom
- Her Native
- Storm Bird
- Terlingua
- Rahy
- イメンス
- Bold Reasoning
- My Charmer
- Alydar
- Priceless Fame
CROSS : Storm Bird 5×5
父アドマイヤマーズの牡馬。母父Pioneer of the Nile。カラヴァッジオ、モーリスとつけてきてのアドマイヤマーズ。モーリス産駒の方は中央芝で1勝をあげている。
アドマイヤマーズ産駒といえば、牝馬限定G1だが3勝をあげているエンブロイダリーが目下活躍中である。獲得賞金的にエンブロイダリー1強ではあるが一応上位産駒の傾向を見ていくとサンデーサイレンスクロスも含めたHaloを重ねていく配合が走っている印象を受ける。そうした視点で当馬の配合を見ていくと一応7代前にHaloがいるがそれだけである。ただUnbridledを持ち当馬母母父Giant’s Causewayの全弟Freudを持ちという配合で中央芝1勝ダート3勝をあげているマーズオデッセイがおり、賞金6位の産駒と構成要素が似た配合を持っているというポジ要素はある。
見た目の印象は少し細めで少し短め。歩様はとても良いのだが想定路線に必要な体重、筋肉量かというと成長待ちのところはある。
スナークゴーギャン(アーキタイプの2024)
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- フォーウィールドライブ
- アーキタイプ
- American Pharoah
- Funfair
- ディープインパクト
- ウィステリアアーチ
- Pioneerof the Nile
- Littleprincessemma
- More Than Ready
- Fleuron
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- キングカメハメハ
- バービキャット
- エンパイアメーカー
- Star of Goshen
- Yankee Gentleman
- Exclusive Rosette
- サザンヘイロー
- Woodman’s Girl
- Distant View
- Flamboyance
- Halo
- Wishing Well
- Alzao
- Burghclere
- Kingmambo
- マンファス
- Storm Cat
- Barbarika
- Unbridled
- Toussaud
- Lord at War
- Castle Eight
- Storm Cat
- Key Phrase
- Ecliptical
- Zetta Jet
- Halo
- Northern Sea
- Woodman
- Becky Be Good
- Mr. Prospector
- Seven Springs
- Zilzal
- Bridal Wreath
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
- Mr. Prospector
- Miesque
- ラストタイクーン
- Pilot Bird
- Storm Bird
- Terlingua
- Bates Motel
- War Exchange
CROSS : Storm Cat 5×4 Halo 5×4 Mr. Prospector 5×5
父フォーウィールドライブの牡馬。母父はディープインパクト。母アーキタイプは中央未勝利引退で既走産駒4頭のうち3頭が中央勝利できていないが、マインドユアビスケッツ産駒のサトミノエンジェルが中央ダート3勝をあげている。
American Pharoah産駒種牡馬として一定の頭数を集めているフォーウィールドライブだが、本体のAmerican Pharoahが名目上は1年限定ながら今後も日本に居座りそうで立場がどうなっていくのか気になるところ。産駒の筆頭は中央ダート3勝に地方交流重賞を3勝しているヤマニンチェルキで、中央で2、3勝あげられている産駒もそこそこいる。注目すべきは産駒が芝でもダートでも勝っているところで、廉価版American Pharoah(2026年の種付料設定は初年度100万から上がって150万)としての役割は果たしているという評価もできそう。当馬と同じ母父ディープインパクトという条件でも賞金順位4位につける中央芝3勝馬のコンドゥイアを出している。母方にサンデーサイレンスが居てもフォーウィールドライブの母父父サザンヘイローのHaloと良い感じにクロスになるため受け容れられる馬も広い。
歩様を見ると足取りが軽い。若干尻が振れて落ち着かないし筋肉ももっと欲しいが育ち切ればというところ。栗東の今野厩舎。
エンエイ(タミーンの2024)
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- キセキ
- タミーン
- ルーラーシップ
- ブリッツフィナーレ
- Shirocco
- Najah
- キングカメハメハ
- エアグルーヴ
- ディープインパクト
- ロンドンブリッジ
- Monsun
- So Sedulous
- Nashwan
- Mehthaaf
- Kingmambo
- マンファス
- トニービン
- ダイナカール
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- ドクターデヴィアス
- オールフォーロンドン
- Konigsstuhl
- Mosella
- The Minstrel
- Sedulous
- Blushing Groom
- Height of Fashion
- Nureyev
- Elle Seule
- Mr. Prospector
- Miesque
- ラストタイクーン
- Pilot Bird
- カンパラ
- Severn Bridge
- ノーザンテースト
- シャダイフェザー
- Halo
- Wishing Well
- Alzao
- Burghclere
- Ahonoora
- Rose of Jericho
- Danzig
- Full Card
- Dschingis Khan
- Konigskronung
- Surumu
- Monasia
- Northern Dancer
- Fleur
- タップオンウッド
- Pendulina
- Red God
- Runaway Bride
- Bustino
- Highclere
- Northern Dancer
- Special
- Exclusive Native
- Fall Aspen
CROSS : Northern Dancer 5×5
父はキセキの牝馬。母父ShiroccoはMonsun系で欧州らしい血統の母方。ディープインパクトとの間に中央芝3勝馬、アルアインとの間に中央芝1勝馬を出しているが他は小粒。ディープインパクト系との相性が良いのだろう。うまくすればワールドプレミアが出せそうな血統だ。
それはともかく当馬の父はキセキ。一応キセキの母父もディープインパクトだが影響は軽微だろう。
毛並みが良く胴まわりのの筋肉も良い。美浦の竹内厩舎。
サトノシエル(スウィーティーガールの2024)
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- コントレイル
- スウィーティーガール
- ディープインパクト
- ロードクロサイト
- Star Dabbler
- Santiaga
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- Unbridled’s Song
- Folklore
- Saint Ballado
- Meadow Silk
- Deputy Commander
- Santiago Blue
- Halo
- Wishing Well
- Alzao
- Burghclere
- Unbridled
- Trolley Song
- Tiznow
- Contrive
- Halo
- Ballade
- Meadowlake
- Silken Doll
- Deputy Minister
- Anka Germania
- Relaunch
- Balenciaga
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
- Fappiano
- Gana Facil
- Caro
- Lucky Spell
- Cee’s Tizzy
- Cee’s Song
- Storm Cat
- Jeano
- Hail to Reason
- Cosmah
- Herbager
- Miss Swapsco
- Hold Your Peace
- Suspicious Native
- Chieftain
- Insilca
- Vice Regent
- Mint Copy
- Malinowski
- Affaire d’Amour
- In Reality
- Foggy Note
- Gulch
- Sacahuista
CROSS : Halo 4×4
父コントレイルの牡馬。母はアルゼンチン馬なのだがそれを感じさせないくらい日本馬におなじみの血統が並ぶ。産駒の中央勝ち上がり率も高くキズナ相手のサトノシャイニングがG3きさらぎ賞を制しているのだが、1つ上のコントレイル産駒牝馬は現時点で6戦0勝。体重が400kgと馬格が無いのが辛い。
馬体、歩様を見ても前向きな歩様とシルエットは良いのだが細く筋肉不足に見える。何故か下河辺牧場パートのトップで紹介されていたのだが、コントレイル産駒だしかわいいから良いか。栗東の杉山厩舎に入るらしい。
サトミノホマレ(ネオヴァシュランの2024)
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- モズアスコット
- ネオヴァシュラン
- Frankel
- India
- エンパイアメーカー
- ピサノキャニオン
- Galileo
- Kind
- ヘネシー
- Misty Hour
- Unbridled
- Toussaud
- サンデーサイレンス
- オーパスワン
- Sadler’s Wells
- Urban Sea
- デインヒル
- Rainbow Lake
- Storm Cat
- Island Kitty
- Miswaki
- Our Tina Marie
- Fappiano
- Gana Facil
- El Gran Senor
- Image of Reality
- Halo
- Wishing Well
- Theatrical
- ティルティング
- Northern Dancer
- Fairy Bridge
- Miswaki
- Allegretta
- Danzig
- Razyana
- Rainbow Quest
- Rockfest
- Storm Bird
- Terlingua
- Hawaii
- T. C. Kitten
- Mr. Prospector
- Hopespringseternal
- Nijinsky
- Java Moon
- Mr. Prospector
- Killaloe
- Le Fabuleux
- Charedi
- Northern Dancer
- Sex Appeal
- In Reality
- Edee’s Image
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Nureyev
- ツリーオブノレッジ
- Seattle Slew
- Aldonza
CROSS : Miswaki 5×4 Northern Dancer 5×5 Mr. Prospector 5×5
父モズアスコットの牡馬。母父はエンパイアメーカー。母ネオヴァシュランは中央ダート2勝馬で、シニスターミニスターとの間に地方競馬で長く活躍したアンティキティラを出している。産駒デビュー率は2/4だがもう1頭のデビュー済みマテラスカイとの間の産駒も中央ダートで先頃1勝をあげた。
モズアスコット産駒は中央芝重賞2勝のファウストラーゼンを筆頭に芝ダートどちらの路線でも勝ち上がっている。賞金上位配合を見ると母方にサンデーサイレンスを持つ産駒がほとんどだがそもそも薄め液として使われているだろうし好走要素なのかはわからない。キセキの場合先述の通りディープインパクト経由でサンデーサイレンスを持つ。
馬体・歩様は現状細く寂しいがキビキビ歩いてはいる。地方向きと言われればそれはそう。美浦の鈴木伸尋厩舎に入るようだ。
レイティス(ブリッジオーヴァーの2024)
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- シルバーステート
- ブリッジオーヴァー
- ディープインパクト
- シルヴァースカヤ
- エンパイアメーカー
- ロンドンブリッジ
- サンデーサイレンス
- ウインドインハーヘア
- Silver Hawk
- Boubskaia
- Unbridled
- Toussaud
- ドクターデヴィアス
- オールフォーロンドン
- Halo
- Wishing Well
- Alzao
- Burghclere
- Roberto
- Gris Vitesse
- Niniski
- Frenetique
- Fappiano
- Gana Facil
- El Gran Senor
- Image of Reality
- Ahonoora
- Rose of Jericho
- Danzig
- Full Card
- Hail to Reason
- Cosmah
- Understanding
- Mountain Flower
- Lyphard
- Lady Rebecca
- Busted
- Highclere
- Hail to Reason
- Bramalea
- Amerigo
- Matchiche
- Nijinsky
- Virginia Hills
- Tyrant
- Femina
- Mr. Prospector
- Killaloe
- Le Fabuleux
- Charedi
- Northern Dancer
- Sex Appeal
- In Reality
- Edee’s Image
- Lorenzaccio
- Helen Nichols
- Alleged
- Rose Red
- Northern Dancer
- Pas de Nom
- Damascus
- Belle of the Ball
CROSS :Hail to Reason 5×5 Northern Dancer 5×5
父シルバーステートの牝馬。母父はエンパイアメーカー。母ブリッジオーヴァーは中央ダート4勝芝1勝をあげた馬でオークスを含む芝重賞3勝をあげたダイワエルシエーロ、G3中京記念を勝ち種牡馬にもなっているグレーターロンドンの半妹にあたる。ブリッジオーヴァーの産駒は初年度からキズナを2年連続でつけたが牡馬の方は中央で勝ち上がれず、牝馬は現在中央芝3勝と成績が顕著に分かれている。牝馬が強い血統だとするなら当馬も期待ができる。ディープインパクト系と合わせたときに走りやすい血統ということでDamascusのクロスもついてくるキズナが選ばれていたのだろうが、シルバーステートへと変わりグレードアップなのかダウンなのか。
歩様を見ると力強さはないのだけれども減点も無い。
ラックレディアンス(ラックマネーの2024)
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- Flightline
- ラックマネー
- Tapit
- Feathered
- Lookin At Lucky
- Flagrant
- Pulpit
- Tap Your Heels
- Indian Charlie
- Receipt
- Smart Strike
- Private Feeling
- Rahy
- Flamboyance
- A.P. Indy
- Preach
- Unbridled
- Ruby Slippers
- In Excess
- Soviet Sojourn
- Dynaformer
- Finder’s Fee
- Mr. Prospector
- Classy ‘n Smart
- Belong to Me
- Regal Feeling
- Blushing Groom
- Glorious Song
- Zilzal
- Bridal Wreath
- Seattle Slew
- Weekend Surprise
- Mr. Prospector
- Narrate
- Fappiano
- Gana Facil
- Nijinsky
- Moon Glitter
- Siberian Express
- Kantado
- Leo Castelli
- Political Parfait
- Roberto
- Andover Way
- Storm Cat
- Fantastic Find
- Raise a Native
- Gold Digger
- Smarten
- No Class
- Danzig
- Belonging
- Clever Trick
- Sharp Belle
- Red God
- Runaway Bride
- Halo
- Ballade
- Nureyev
- French Charmer
- Stop the Music
- Vaguely Royal
CROSS :Mr. Prospector 5×4
父はFlightlineの牝馬。母父Lookin at LuckyはSmart Strike系。Flightlineは日本初出走のデミアンが衝撃的勝利をした記憶も新しいが、そのデミアンも母父はSmart Strike系のCurlinである。まだどういった配合が日本で走るのか不明だが、当馬の母母父がRahyでBlushing Groomを持つなど適応力はありそうである。
馬体が小柄で短い。現状前肢後肢とも成長の余地ありだけれども歩様でペケはなし。とにかくこの馬体がどう育っていくのか見ものである。
栗東の武幸四郎厩舎に入るようだ。
その他歩様が騎乗のみだけど気になった馬
- セプティマーナ(ルーナクオーレの2024) 父モーリス母父ディープインパクトの牡馬。馬体フォルムが良さげだが成長後どっちもありそう。小柄なだけに荒も目立たないと思いました
それで結局10頭指名するとしたらどの馬になるの?
さて、例年通り挙げた馬のうちPOG風に10頭を選ぶ段になったわけだが、なにしろ2部構成の動画の片方しか見ることができていないため、挙げられても7頭くらいかなというところ。
- ケアホルム(カルタエンブルハーダの2024)
- レッドインサイト(ダンシングラグズの2024)
- ライデン(オムニプレゼンスの2024)
- トウシンシーザー(ハンティングシーズンの2024)
- クシュラモクリ(ウーマンズハートの2024)
- インテルラゴス(ダンサールの2024)
- スナークゴーギャン(アーキタイプの2024)
これに加えて補欠指名としてエコロナイン(ソヴィエトキャッチの2024)、フェイトロード(チャネルの2024)、ジキトウライ(グレイトタイミングの2024)、コンセントリコ(セントリフュージの2024)、エンエイ(タミーンの2024)の5頭を挙げておく。あとFlightline産駒の2頭はちょっと気になる。
今年の当企画はこういう形で不完全になったが、各種セールの馬体・歩様動画を根拠に選んだ今年のPOGもどきもあるので暇で暇で仕方ない人はぜひ、そちらの記事も読んでみてほしい。
【競馬】セレクトセール時の歩様・馬体から新馬指名【POGもどき’26】

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